グラフィックデザイナーは、
一般にポスター、新聞、雑誌等の広告をつくったり、
パンフレットなどの印刷物のデザインアイデアを考えたり
する人を指すようです。
そして、昨今のデザイナーの多くは、DTPでその作業を行います。
そう考えると、
グラフィックデザイナーももDTPデザイナー同意と考えられます。
DTPデザイナーという名称は広告業界では一般的には言いません。
また類義語にDTPオペレーターという言葉があります。
これは、予め決められたフォーマットに文章や写真を割り付けるといった、
単純なレイアウト作業を行っている人たちのことを指すのが一般的です。
出力サービスセンターや印刷所などで、デザイナーから渡されたデータを面付
けし出力作業をする人たちのこともDTPオペレーターといいます。
とはいえ、色んな見解があるようで(決まりなんてないわけで)
DTPはグラフィックデザイナーの仕事の一部であって、DTPデザイナーという
言葉自体が問題だという意見もあります。
DTPデザイナーというのはDTPオペレーターという意味合いだという意見ですね。
あくまで、世間でどういわれてるかの問題なので、
あまり固く考える必要はないかと考えられます。
また時代とともに表現方法も、言葉の指す意味も変わってくると考えられます。
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